ロングセラー車種 スズキ・ワゴンRを大調査

スズキの代表車種、ワゴンR

ちょっと前に、何だか意味ありげなスズキのCMがありましたよね。確か俳優の渡辺謙さんが両手を広げて、日本の軽自動車を変えると言っていたと思います。
車種は、「ワゴンR」です。

一体何が変わったというのでしょうか。その後のCMでは、派手さが目立ちましたが変わったところが今ひとつ凡人には伝わってきていない気がします。
私の知り合いに、車に詳しい人がいます。
その方曰く、「スズキのエネチャージは、すごい技術」だと言っていました。

今話題になっている「アイドリングストップ」は、エコが叫ばれている世の中に浸透しつつあります。
確かに燃費は良くなりますが、実際乗ってみると今までの車と違うことを感じると思います。
たとえば信号待ちでアンドリングストップをすると、エアコンも同時に止まってしまいます。
なので走り出すとまた生暖かい風を感じることとなるのです。

夏場の暑さの中、これを気にされた人は少なくないと思います。
ですが、スズキが新しく開発した「エネチャージ」では、アイドリングストップをしても、なんとエアコンはかかったままなのです。

生暖かい風を感じることもなく、快適なドライブを楽しめます。
「ワゴンR」は、スズキを代表する車種です。

前の型より、エネチャージのおかげで坂道などの馬力の必要な走りも、力強く上っていくそうです。

小回りの利く軽自動車でこれほど乗りやすい車は、ないと思います。
どんんどん進化してくスズキの自動車は、私たちの生活をエコで優しく支えてくれているのですね。

関連情報